facebookプロモーション国内事例集

日本国内でfacebookを活用する企業事例をWebマーケッターが解説

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【セミナー】お客様に愛されるメディアの秘訣|商品・サービスから考えるトレンドに流されないコンテンツの作り方

ハートその2

お客様に喜んでもらえるwebメディア・ソーシャルアカウントって 他のものと何が違うのでしょうか。

事例毎に様々な特徴ややり方・運用方法は様々あるなかで、唯一の共通点は 「サービスの本質を間近で見ている」ことです。

先日、講師二人でミーティングをしたのですが お互いのケーススタディを話していく中で やり方や表現こそ違いますが
共通となるポイントがいくつかあがっていきました。それらを実際の事例に当てはめると 必ずといっていいほど成果が出るのです。

今回は、その「成果が出るポイント」を体系化して皆さんにお伝えします。

講師は公開開始後半年で月間PV80万に達したwebマガジン「マクロビ大好き」を立ち上げた小林謙太郎と、
Facebookページの事例記事を300以上執筆し、国内のFacebookページを見尽くしてきた柴佳織。

この2人が「お客様に愛されるメディアの秘訣」というテーマで、「イケてる」商品サービスの考え方や、お客様に愛されるコンテンツを作る方法について語ります。
また、その場でもワークを行い実践的に学んでいただきます。

講義とワークを通して 「知る」 そして 「できる」 に落とし込んでもらえたらとても嬉しいです。

お申込みはこちらから

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■講座の内容
1.「イケてる」「イケてない」を見極めるチカラをつける
・どんなサービスでも共通する「イケてる」「イケてない」の違いとは
・愛される商品サービスの作り方

・「イケてる」情報発信でファンを育てよう

2.お客様に愛されるメディアを作るには
【ブログ編】
・半年で月間PV80万を達成した事例にみるブログメディアの作り方
・コンテンツを作る場合の前提条件

【Facebookページ編】
・お客様の気持ちに沿った投稿内容の考え方と事例紹介
・作り手を選ぶときのポイント

3.質疑応答(長めに時間をとっています)


■こんな人にオススメ
・webメディアを作ってみたが頭打ちな人
・これからwebで集客やブランディングをしていきたい人
・トレンドに流されないマーケティングに興味がある人
・Facebookページをうまく活用していきたい人

■日時 2015年1月21日(水) 19:00~21:30(開場は18:30)

■場所 貸し会議室 内海
水道橋より徒歩5分
地図はこちら→http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

■参加費 5,000円

■定員 15名

■講師・主催紹介
☆小林謙太郎
フリーランス webデザイナー・コンサルタント webサービス会社を3年勤務後独立。 様々な企業のサービスやwebマーケティングのデザイン・コンサルティングを行う。 自身で立ち上げたwebマガジン「マクロビ大好き」は 半年で月間PV80万を達成。

☆柴佳織
ソーシャルメディアコンサルタント。 企業のFacebookページのコンサルティングから、解析・運用支援などを行う。
主な著書に『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する<コレだけ! >技)』(技術評論社)がある。

お申込みはこちらから

※イベントカバー画像: Michelle Tribe/candy hearts
https://www.flickr.com/photos/greencolander/2255736593/in/photostream/
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ピジョン / Pigeon

Facebookニュースフィードのアルゴリズムが徐々に厳しくなり、ファンに投稿が届きにくくなっています。
「リーチが減った」という声も多いなか、ファンからの多くの反応を得ているページがあるのも確かです。

そんな生き残るFacebookページに共通しているのは、ファンに寄り添いファンと共に歩むことができているということだと思います。
今回はピジョン / PigeonのFacebookページをご紹介します。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon カバー


▲楽しみや不安を共有
【ママが元気でなくっちゃね!】というシリーズの投稿では、ママの複雑な心のうちが綴られています。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon ママ

忙しい毎日に子育てをするなかでの、わが子の成長への喜びや、子どもとのふれあいのなかで得ている幸福感といったポジティブな感情。
もしくは、キャリアへの不安や迷い、家事に手が回らないことによる自己嫌悪といったネガティブな感情と、そこに対しての前向きな気持ちなど。
ママが共通して抱くであろう、色々な想いを投稿しています。

ファンは投稿を読みながら自分自身を重ね合わせ、幸せであることを再確認したり、勇気をもらったりできるような内容です。
もちろん、そこには多くの「いいね!」やコメントが集まっています。
投稿に、「私も!」という共感や、勇気をもらった「ありがとう」という気持ちが含まれていることが伝わってきます。


▲思わず「あるある!」な育児の一コマ
(新米ママ日記)というシリーズの投稿では、育児のシーンがかわいいイラストとともに紹介されています。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon 日記

同年齢の子どもには、よくあるシーンなのでしょう。「ウチの子も!」といったコメントが多くついています。
このような「あるある」シーンは、思わず「いいね!」を押したくなるほか、
自分(の子ども)のことも話したいという気持ちを引き出すせいかコメントが集まるのも特徴です。

▲心に刺さる!名言格言
イクメンの心得というシリーズの投稿では、ナゾのイクメン師匠が「男の育児、こうあるべし」というのを語っています。
毎回、「こういうパパいそうだな」「こんな小さなことの積み重ねがママにストレス与えているのだろうな」と感じるような内容が書かれています。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon 心得

投稿には多くのママからの支持がうかがえる「いいね!」とコメントがたくさん。
そして、シェアが集まっているのも特徴の一つです。シェアする行為は、自分の考えを他の人の言葉を使ってまわりに表明する一つの手段です。
ですから、ファンが普段から思っていて、まわりに伝えたいだろうことを投稿にするというのはシェアを獲得するひとつの方法でしょう。


▲ファンに寄り添った語り掛けから始まる商品紹介
このページの素晴らしいところのひとつに、商品紹介が宣伝っぽくないということが挙げられます。

左の投稿では、風邪予防といったこの季節ママが気にし始めるであろう話題です。そして、最後はマスクの紹介と続いています。

右の投稿をご覧ください。思わず自分に重ねて読み込んでいってしまうような文章から始まっています。しかし、最終的に紹介しているのはオムツです。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon 宣伝

突然宣伝から始まらず、ちゃんとファンの気持ちに寄り添った話のなかで自然と「よかったらこれどうぞ」とすすめられる。
だから商品の投稿でもファンに嫌がられず、支持されるページに育つのではないでしょうか。


▲役立つ情報と一緒に商品紹介
もう一つ、ファンに喜んでもらえる商品の紹介方法は役立つ情報とセットにするということです。
こちらは、レシピと一緒に商品を紹介している投稿です。

facebook 活用 事例 プロモーション ピジョン / Pigeon 宣伝2


ここにしかないオリジナルな情報であるほど、ファンにとっては大切な存在になっていくのではないでしょうか。


▲ファンに寄り添いファンと共に歩む
こちらが一方的に伝えたい情報を「投稿する」のではなく、本当にファンと一緒に想いや出来事を「共有する」というスタンスが感じられます。
作業的に投稿を考えるのではなく、画面の前にいるファンに語り掛けるように投稿を作るよう意識してみてはいかがでしょうか。

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加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館

Facebookページの投稿のお客様紹介欄に、「Facebookを見て決めた」という方がたびたび登場しているので、実際運用の効果があるのではないかと思います。

今回ご紹介するのは石川県の山代温泉にある温泉旅館、加賀の宿 宝生亭のFacebookページです。ファン数が5,000人超えと地方旅館のなかでは多いうえ、投稿につく「いいね!」をはじめとした反応はコンスタントに100前後と大きく盛り上がっています。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 カバー


▲手書きの「お客様の声」を紹介
「よろこびの声」と題して、お客様が書いてくれた紙のアンケートを公開しています。
もちろんお客様を通して、旅館のよいところを訴求できるという効果が期待できるのですが、それ以外にもポイントがあります。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 声

・画像投稿
お客様の声が投稿本文にテキストで撃ち込まれているよりも、手書きの画像のほうが目が留まるため読まれる可能性があります。しかも手書きという実物をありのままに見せることができるので、信憑性も高まるのでしょうないでしょうか。

Facebookページにはお客様の顔写真とセットになったものも沢山掲載されていて、より目をひきます。

・目立つ紙
アンケートの紙自体に色がついており、しかもイラストつき。だからこそ、ニュースフィードに流れてきたときに目立つのです。

・お客様の紹介
投稿文ではお客様についての説明をしています。どういう目的で宝生亭に来たのか、どんな家族構成かなどです。特に「小さい子どもの温泉デビュー」などの内容だと、同じようなシチュエーションの人は自己投影しやすいのではないでしょうか。

また、お客様への想いが感じられる文章からは「自分を温かくむかえてくれそうな宿である」という印象を受けます。

画像を使って目を留めてもらい、自分に重ねられるような文章や共感するような文章を通して旅館の魅力を伝えることのできる投稿ですね。

▲観光に役立つおすすめ情報
旅行に行った先で、どこに観光にいけばいいかや、お土産をどうするかを迷うことありますよね。

そんななか、現地の人だからこその情報は役立つものです。左はおすすめのお土産。宿からどのくらいかかるのかも記載されているのが嬉しいところです。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 観光情報

また、右は雨の日に遊びにいける観光地の一覧。このような情報は、なかなかまとまっているところがなく、貴重ですよね。他にも紅葉情報やイベント情報など、今の現地の情報などを発信しており、近々行く人だけでなく、「行きたい」という気持ちを喚起するという意味ではまだ予定がない人にとってもありがたい情報なのではないでしょうか。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 観光情報2

▲こだわりや想いを伝える
普段は見ることのできない厨房内での味に対するこだわりや、館内に飾られているのれんにかける想いなどを発信しています。

facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 こだわり

また、お客様のアメニティ選びの様子や、ミーティングの光景なども投稿しています。
facebook 活用 事例 プロモーション 加賀の宿 宝生亭|石川県の山代温泉の温泉旅館 中の人

こういった些細なシーンに、旅館側の姿勢やお客様に対する気持ちが表れますね。うわべだけの話ではないぶん、読む側は信頼感が高まったり、ファンになってしまうのではないでしょうか。日々の生活のなかにも、こういったネタはたくさんあるはず。ぜひ自分のまわりの素敵なエピソードを探してみてくださいね。

このページは、投稿のバリエーションが豊富で、見ているだけでアイデアがわいてきます。ご紹介しきれなかった投稿も沢山あるので、ぜひ直接ページを見てもらえるとよいかと思います!

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花七曜(はなしちよう)

Facebookを宣伝の場と捉えるのではなく、お客様との出会いの場、と捉えてみませんか?

あなたもきっと、Facebookの投稿を見ていると、まだ会ったことのない人でも、だいたいどんな人か想像できたという経験があるはずです。それは、個人ユーザつまり人だけでなくお店だって同じなのです。

Facebookページは自己表現の場でもあります。自己表現するからこそ、見ている側は「この人(お店)私(の求めているもの)に合うのか」という判断ができるのです。

ということで、今回はそんな自己表現がうまい事例をご紹介します。カフェ、雑貨店、ドッグランを兼ねた富良野にあるお店、花七曜のFacebookページです。

facebook 活用 事例 プロモーション 花七曜 カバー


▲季節を感じる瞬間を紹介
もちろん、このページも商品やメニューの紹介つまり「宣伝」をしています。しかし、宣伝ばかりではなく普段からしっかりファンとコミュニケーションをとっていることが重要です。

こちらの投稿をご覧ください。今この季節を味わえるような写真、次の季節の足音が聞こえてくるような瞬間の写真が紹介されています。
facebook 活用 事例 プロモーション 花七曜 季節


こういった投稿は、見ている側に、季節の移り変わり、自然の魅力、生命の力などを届けているように思います。その結果として「いいね!」やコメントが多いのではないでしょうか。

▲人柄が伝わる文章
ネット上とはいえ、文章は相手の気持ちや空気、そして人柄までも伝えてしまうものです。こちらの投稿をご覧ください。
facebook 活用 事例 プロモーション 花七曜 人柄

内容自体も素敵なのですが、文章を読むとこういう日々の小さな幸せに気づき、喜びを感じることができる方なんだなというのが伝わってくるわけです。書いている人を好きになるというか、心の距離が縮まる思いがします。

自分の価値観やお店の世界観などを伝える投稿は、一緒に人柄も表現できるのではないでしょうか。

▲日々の出来事のなかに、商品やお店のなかの話を盛り込む
左は来店の嬉しいエピソードが紹介されつつも、犬を連れての来店が可能であることに言及しています。
facebook 活用 事例 プロモーション 花七曜 日常

右は、素敵なブーケが出来上がった際の写真。「喜んでいただけるといいなぁ(*^-^*)」という一文から、想いやワクワク感が伝わってきます。見ている側からすると「素敵!」と思うと同時に、ブーケの注文ができることを自然と知るきっかけになるはずです。

嬉しいことと一緒にすれば「宣伝」色は薄まること、日々の出来事紹介のなかに自社の話を織り込むと自然とアピールできることに気づかされます。

▲もちろん宣伝も
さて、冒頭にも触れたように、もちろん宣伝投稿もしています。商品ページに誘導したり、メニュー紹介したり。
facebook 活用 事例 プロモーション 花七曜 宣伝


しかし、これ以前にご紹介してきた投稿をはじめ、運営者の日々の出来事なども投稿されているなかでの宣伝投稿です。つまり、すでにある程度ファンとの関係性ができているのです。宣伝でも投稿自体が素敵なのも反応が集まる要因のひとつですが、やはり普段のコミュニケーションがあるからこそより「いいね!」が集まっているのではないでしょうか。

このページの投稿は、本当に素敵なものばかり。見ているとその場の雰囲気も伝わってきます。思わず「いいね!」してしまうだけでなく、「行きたい」と思うような運用が印象的ですね。


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ピジョン / Pigeon

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Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する技)

【Facebookページ事例40社以上!重要なことをギュっと一冊にまとめました】

『Facebookプロモーション国内事例集』を運営し続けてきた私、柴が本を出版することになりました。
3年以上かけ、千(もしかしたら万)単位でFacebookページを見続け、企業のFacebookページのコンサルや講師を務めながら、色々なメディアで記事を書かせていただきました。

そのなかで重要なことを整理して一冊にまとめたのが本書です。
Facebookページにファンを集める方法から、投稿のポイント、インサイトを使った分析まで基本を解説しました!

『Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得する<コレだけ! >技)』/技術評論社

Facebookページ販促&集客ガイド 決定版 (得するコレだけ! 技)

例えばこんな投稿に「いいね!」を集めるポイントがわかります。
・商品や仕事の舞台裏を見せよう
・役に立つ知恵を投稿しよう
・ポジティブな言葉を配信しよう
・流行や旬の話題を取り入れよう
・今そこにいるような臨場感を出そう
・ヒトケを演出しよう
・身近なことから話を始めよう
・いいね!をもらえる宣伝投稿をしよう
・投稿がどう見えるのか意識しよう
・ひと目で伝わる投稿を心がけよう

書籍では、それぞれのポイントを事例つきで解説していますよ!

本屋さんで見かけたらぜひ手に取ってみてもらえれば嬉しいです。
ちなみに、amazonからもご購入いただけます。


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